専用駐車場あり
お問い合わせはお気軽に 0774-54-7808

〒610-0121 京都府城陽市寺田高田55-2

京都府城陽市のうめかわ内科クリニック。内科 糖尿病 生活習慣病 メタボリックシンドローム 栄養指導 肥満外来 糖尿病外来。

HOME

院長紹介

当院のご案内

初診の方へ

交通案内

お知らせ

糖尿病外来

管理栄養士によるぱぱっと野菜レシピ
健康講座のご案内
管理栄養士による個人栄養指導
携帯電話で混雑状況の確認と受付ができます 詳しくはこちら
MOBILE SITE
HOME»  糖尿病外来

糖尿病とは?

血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が高くなる病気です。すい臓から分泌されるホルモンである「インスリン」に異常が生じることで起こります。インスリンは通常、食べ物をエネルギーに変えて、体内で利用するために必要なホルモンです。血糖値を下げる働きがあるので、インスリンの機能が低下すると血糖値が高くなり、全身に影響が及びます。

糖尿病の原因

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があり、原因が異なります。

1型糖尿病
自己免疫によってインスリンがほとんど作られなくなってしまうことによって、比較的若い頃に発生します。
2型糖尿病
遺伝に加えて、運動不足、肥満、食べすぎ、飲みすぎ、喫煙などの生活習慣によって、インスリンの機能がだんだんと悪化することによって生じます。中年層に多く、発病のスピードとしては数年単位で推移し、ゆるやかです。日本人の糖尿病の90%以上が2型糖尿病に該当します。

糖尿病の症状

初期では自覚症状はほとんどありません。ある程度進行すると、以下のような症状があらわれます。

  • だるい
  • 疲れやすい
  • 多飲
  • 頻尿・多尿
  • くちが渇く
  • 強い空腹感
  • 体重減少
  • 手足のしびれ
  • 神経痛
  • かすみ目

さらに糖尿病の合併症におちいると、失明や人工透析になることもあり、恐い病気です。

糖尿病の検査

糖尿病は症状がないことが多いため、検査がとても重要です。進行度合いを定期的にチェックすることも大切です。

血糖値検査
「空腹時血糖値」「食後血糖値」で検査を行います。場合によってはブドウ糖水溶液を飲んだ上で血糖値を検査する「経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)」を行います。
HbA1c(ヘモグロビンエ-ワンシー)
血糖値が高くなるとHbA1cの値も高くなるため、糖尿病診断の目安となっています。

糖尿病の三大合併症

糖尿病が恐ろしいのは、重度の合併症をともなう点です。放置しておくと、生命の危険やQOL(生活の質)の低下は避けられません。自覚症状がなく進行するので早期発見、早期治療が肝心です。

糖尿病網膜症
目の網膜が蝕まれることで、視力が下がったり視野が狭くなったりする病気のこと。
進行すると最終的に失明することがあります。
糖尿病腎症
腎臓が正常に機能しなくなり、老廃物を尿として処理する機能がなくなる病気のこと。
最終的に人工透析が必要になります。
糖尿病神経障害
手足の神経に異常をきたす病気のこと。チクチク、ピリピリとした痛みやしびれがあります。
足の壊疽(えそ)から、最悪の場合は足の切断になりかねません。

糖尿病の治療法

医師の指導のもと、治療を続けていきましょう。

食事療法

一日の適切なエネルギー量を守りましょう。目標は1日30品目以上、三食、規則正しく食事を摂ることが大切です。食べ過ぎはもちろん、間食をできるだけ控え、早食いをしない、アルコールは適量にすることなども心がけます。

運動療法

1日30分程度を目安に、身体に負担をかけすぎないウォーキングやジョギング、サイクリングなどを行いましょう。電車や車を利用せず、意識的に歩くように心がけるといいでしょう。

薬物療法

1型糖尿病では、体内でインスリンをつくることができないので、インスリン注射が必須です。2型糖尿病では、基本的に食事療法と運動療法により、症状が改善しない場合にインシュリン注射や経口血糖降下薬の服用行います。

Page Top