2026/07/29
今⽉は「8月3日は「はもの日」」です
夏を代表する魚「鱧(ハモ)」。関西地方などでハモのことを「ハミ」と呼ぶことがあり、「は(8)み(3)」の語呂合わせから8月3日が記念日として制定されています。
鱧の語源とも言われる「食(は)む」「鋭い歯(はみ)」の力強いイメージや、生命力の強さにあやかり、最も脂がのって美味しいこの時期にハモを食べて夏バテを吹き飛ばそう、という願いがこめられて記念日が制定されたそうです。なぜ京都や関西で鱧が有名になったかというと、輸送技術が発達していなかった昔でも、生命力が非常に強い鱧は、瀬戸内海や淡路島から京都まで生かしたまま運ぶことができた数少ない魚でした。そのため、京都の「祇園祭(7月)」には欠かせない食材となり、別名「鱧祭」とも呼ばれるようになりました。
「鱧」の漢字の成り立ちですが、「栄養が豊富であること」「生命力が豊かであること」「産卵時期に抱卵して腹が豊かになること」などが由来だそうです。鱧の豊かな栄養素としてはタンパク質、DHA(ドコサヘキサエン酸)、ビタミンAÅ、ビタミンD、そして皮にはコンドロイチンやコラーゲンなどが多く含まれています。
管理栄養士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』
その395ナスのトマトマリネ
2人分
| エネルギー 138kcal 食塩 0.8g(いずれも1人分) | |
| ナス | 2本 |
| トマト | 小1こ |
| 油・酢 | 各大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
《作り方》
- ナスは1cm厚さの輪切りにし、ふんわりラップをして電子レンジで4分加熱する。
- トマトはみじん切りにして油・酢・塩・こしょうを合わせてマリネソースをつくる。
- マリネソースに1.のナスを和えたら出来上がり♪
甘酢はお好きなもので♪
レモン汁を加えても
さわやか♪
その396さつまいものみぞれ酢和え 2人分
| エネルギー 157kcal 食塩 0.3g(いずれも1人分) | |
| さつまいも | 100g |
| 大根 | 200g |
| 揚げ油 | 適量 |
| 甘酢 | 大さじ2 |
《作り方》
- さつまいもは皮付きのまま1.5cm角に切り、水にさらしておく。
- さつまいもの水気を拭き、揚げ油でこんがり揚げる。
- 大根はすりおろして水気を軽く絞り、甘酢を加えてあえる。
- 3.のみぞれ酢にさつまいもを和えたら出来上がり♪

冷たく冷やしてどうぞ♪
ソースに玉ねぎを加えても♪