2026/06/02
今⽉は「「和菓子の日」って?」です
6月16日は「和菓子の日」です。「和菓子の日」には、実は1200年近く前まで遡るとても深い歴史があります。明治時代以降一度廃れてしまいますが、1979年(昭和54年)に全国和菓子協会が「和菓子の日」として行事を復活させるために制定しました。
平安時代の西暦848年の夏、国内に疫病が流行した際、仁(にん)明(みょう)天皇が神仏に元号を「嘉(か)祥(じょう)」と改めるよう祈願しました。その年の6月16日に16の数にちなんだ菓子や餅を神前に供え、疫病を除け健康を祈ったことが始まりとされています。この習慣は時代を超えて受け継がれ、特に江戸時代には武家にとっても庶民にとっても大切な年中行事(嘉祥の祝)となりました。現代では、老舗の和菓子店などで、江戸時代の儀式にちなんで作られた「嘉祥饅頭」や「1と6」を足した「7つ」の和菓子を詰め合わせた限定セットが販売されていたり、京都では「水無月」という厄除けの和菓子や紫陽花の練り切りなど初夏を目で楽しむ涼し気な和菓子が出回ります。「日本の優れた和菓子の文化を後世に伝え、健やかな生活を願う行事を現代に復活させよう」との記念日制定の思いを馳せながら、季節を感じる和菓子をゆっくり味わっていただくのも良いですね。
管理栄養士の「キリさんと菊ちゃん」の『ぱぱっと野菜レシピ』
その391ナスのツナサラダ
2人分
| エネルギー 140kcal 食塩 0.6g(いずれも1人分) | |
| ナス | 2本 |
| ツナ缶 | 小1缶 |
| マヨネーズ | 大さじ1 |
| ゴマドレッシング | 大さじ1 |
| 鰹節 | 小1P |
《作り方》
- ナスはヘタをとり、縦に細切りにする。耐熱容器にナスをいれ、ふわっとラップをかけて電子レンジで500Wで5分ほど加熱する。
- 1.の底にたまった水分を切り、油を切ったツナとマヨネーズ、ドレッシング、鰹節を加え、全体を混ぜ合わせたら出来上がり♪
ちくわを加えると
ボリューム感でます♪
その392ピーマンのみそきんぴら 2人分
| エネルギー 100kcal 食塩 0.7g(いずれも1人分) | |
| ピーマン | 3こ |
| 人参 | 60g |
| 味噌 | 小さじ2 |
| みりん | 小さじ2 |
| 酒 | 小さじ2 |
| いりごま | 小さじ1 |
| ごま油 | 小さじ2 |
《作り方》
- ピーマンは細切り、人参は千切りにする。
- 調味料をあわせておく。
- フライパンにごま油を入れて熱し、ピーマンと人参を入れてしんなりするまで中火で炒め、2.の調味料を加えて汁気がなくなるまで炒めたら出来上がり♪

青ねぎをのせても
おいしいです♪